公益社団法人 日本産業衛生学会 産業保健看護専門家制度委員会

ご案内 information

<登録者向け>基礎研修(前期)を認定いたしました。 NEW
2016年度広島県産業保健研究会の開催要領が決定いたしました。
2016年度2期の研修会を認定しました。
2016年度1期の研修会を認定しました。
上級専門家登録遅延のご案内
-登録者へ重要なお知らせ-
旧制度から登録者へ移行された皆様、また登録者試験を合格された皆様、
今後上級専門家から指導を受け、専門家を目指すことになりますが、上級専門家の
登録が遅れておりますことを、お詫び申し上げます。
現在上級専門家の登録を推進しておりますが、名簿が公開できるには今しばらく
お時間を頂戴する必要があります。
公開の準備が整いましたら、すぐに学会HP等でお知らせいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご了承ください。
中央労働災害防止協会の研修単位(8研修)で一部会場が変更となりました。
作業管理実務講習会(福岡)の研修単位が決定いたしました。
関西産具用健康管理研究協議会の研修単位が決定いたしました。
海外勤務者健康管理研究会の研修単位が決定いたしました。
中央労働災害防止協会の研修単位(8研修)が決定いたしました。
産業保健実践特別講習会の研修単位が決定いたしました。
第1回 産業保健看護専門家制度「登録者」試験(平成28年1月10日東京)要項が決定いたしました。
第58回日本産業衛生学会北陸甲信越地方会総会の認定研修単位が決定いたしました。
日本産業衛生学会関東地方会第271回例会の認定研修単位が決定いたしました。
福岡地区看護系大学企画「保健師の歴史」講演会の認定研修単位が決定いたしました
日本産業衛生学会関東地方会産業看護部会研修会の認定研修単位が決定いたしました
日本産業衛生学会北海道地方会総会の認定研修単位が決定いたしました。
北海道産業看護研修会の認定研修単位が決定いたしました。
第25回産業医・産業看護全国協議会(周南市)の認定研修単位が決まりました。
旧制度から産業保健看護専門家制度へ移行認定証が届いた方へ

登録手続きの案内文書の振込口座に、口座種別と口座名義人のフリガナが漏れておりました。お詫びして、修正いたします。
以下の口座にお振込みをお願いいたします。

振込銀行:三菱東京UFJ銀行新宿西支店(店舗番号055)
口座種別:普通
口座名:産業保健看護専門家制度委員会事務局会計担当木幡義信(コハタヨシノブ)
口座番号:0574204

外部団体からの研修認定申請方法については、9月中にご案内いたします。
旧制度からの移行登録審査の結果、産業保健看護専門家へ398名(保健師278名、看護師120名)、 登録者へ281名(保健師200名、看護師81名)、計679名が認定されました。 
ホームページをリニューアルしました。

看護部会の制度から学会の制度へ変更になりました

日本産業衛生学会産業保健看護専門家制度に関する情報を提供するために、学会が開設しているホームページです。 本制度は、平成27(2015)年5月の学会総会で承認され、同年9月から運用が開始されます。 現在は、旧制度からの移行の時期となりますので、旧制度からの移行と新制度での受験および登録についての情報を併せて提供いたします。

新制度設立の目的:全ての労働者に質の高い保健サービスを提供するため、産業保健チームの一員として、産業医による産業保健サービスの提供が困難な職場へもサービス提供を可能とすること。そのために、産業領域現場の保健師および看護師の育成および実践能力の質の担保する。 産業領域現場の保健師および看護師が、自立して継続的に自身の実践能力を高めていくための継続教育の支援を行う。

*ILO/WHO合同会議による産業保健の目的:「すべての職業における労働者に身体的、精神的および社会的健康を最高度に維持、増進させること」

★平成27(2015)年9月から運用開始(旧制度の登録および更新は原則停止していますが、一部条件付きで登録を受け付けています。詳しくは産業看護部会または旧制度事務局にお問い合わせください)

★新制度では、産業保健看護専門家制度登録者試験と専門家試験、上級専門家審査を行います。

★登録者・専門家試験の受験資格・上級専門家の受審資格は別途定めます。

★更新要件についてもそれぞれの資格で定められていますので、確認ください。

★旧制度から新制度に移行するためには、移行審査を受け登録する必要があります。
新制度と旧制度の比較、ならびに移行基準については、移行および登録の手引きをご参照ください。

旧制度からの移行について

日本産業衛生学会では、産業看護職の新しい専門制度である「産業保健看護専門家制度」の運用開始に伴い、旧制度である登録産業看護師を取得されている方に、新制度への移行申請についてご案内しております。現在第1回の申請受付を終了し(平成27年8月5日締切)、書類審査を行っております。第2回申請受付は、平成27年秋以降を予定しております。

旧制度からの移行認定申請手続きについて
旧制度からの移行について(フロー図)

関係書式

1.移行申請専用履歴書(様式28号)
2.移行認定申請書(様式29号)
3.単位申請書(様式29号添付様式)

移行登録に関する費用について

移行登録に関する費用は、旧制度での更新回数や審査項目(取得単位、経験年数の審査)により異なります。移行登録費用は、移行認定申請書類の審査が終了した後、審査結果と併せて申請者にお知らせいたします。審査結果により移行登録手続きを行う際に指定口座にお振込みください。

移行申請時の注意点について

移行申請時の注意点

第1回移行申請において、申請書類の不備がある方が多数みられました。第2回移行申請受付で申請予定の方は以下の点にご注意ください。

申請書類不備で目立った事項

  1. 日本産業衛生学会の会員でない
    新制度は日本産業衛生学会の会員であることが必須の条件です。学会員の方は学会事務局から学会誌送付の際に記載されている学会員番号(8桁)を申請用紙に記入してください。
    学会に入会していない方は、日本産業衛生学会HPから入会手続きを行ってください。入会には正会員の推薦が必要です。推薦者がいない場合は、産業看護部会にご相談ください。
    申請時に入会手続きを行ったばかりで、会員番号が付与されていない方については、学会費振り込みの領収書の写しを添付してください。
  2. 日本産業衛生学会に入会しているか不明、あるいは会員番号欄に産業看護師番号が記載されている
    学会員には、学会紙(産業衛生雑誌/緑色とJOH/青色)が送付されています。学会紙が届いていない場合は、学会員ではないはずです。学会紙が届いている場合でも、3月頃に学会紙に綴じこまれている学会費振り込み用紙で学会費(1万円/年)を振り込んでいない場合は、会員資格を失いますのでご注意ください。
  3. 入会時期がわからない
    学会HPの会員専用ページで自身の会費納付記録を確認することができます。パスワードが不明の方は、学会HPの所定の手続きで再発行されますので、ご利用ください。
  4. (看護師の方で)第一種衛生管理者免許証の写しがない
    旧制度で確認不備があり、今回移行申請をされる看護師の方には、第一種衛生管理者免許の写しの提出をお願いしておりますが、不備が目立っています。
  5. 登録証、カード等更新回数を証明する書類が不足している
    更新回数が1回以上の方は、登録証、産業看護師証(カード)が初回登録時と更新ごとに発行されています。従って各々更新回数に1枚加えた枚数の写しを提出していただく必要がありますが、枚数不足が目立っています。
  6. 取得単位数の間違いが多い
    登録産業看護師を2回以上更新している方以外で、専門家登録を申請される場合は、1回更新で20単位以上、0回更新で40単位以上の取得した単位を証明する必要がありますが、次のような間違いが多くみられています。

    1)過去に更新した際に使用済みの単位をカウントしている
    過去の更新で使用された単位は、押印欄に緑色の角印で済と押印されています。済印が押されている箇所はすでに過去に使用されている単位ですので、今回の申請ではカウントできません。

    2)有効単位のカウント方法が間違っている
    申請に使用できる単位は、手帳の各教科目名の後の括弧内に記載された数字が最大の単位数です。それ以上の数の押印があってもカウントできません。特に間違いが多いのは、Ⅲ産業看護をすすめる上での知識-2人間工学の「(1)産業看護に必要な人間工学の知識(2単位)」「(3)仕事の側からの人への調和と人間工学(1単位)」の、基礎コースで履修が済んでいる各1単位、合計2単位カウントしている場合です。基礎コースで履修した単位は、今回の必要単位にカウント出来ませんのでご注意ください。

    3)受講証明書が正でない。写しや証明書の添付のない単位をカウントしている
    受講証明書はコピーでは無効です。また、受講証明に教科目名と単位数が記載されていないものも認められません。学会等受講されていても、自己申告では認められません。必ず受講を証明する書類(写しではないもの)を添付して申請してください。

  7. その他

    1)看護師免許証、保健師免許証の番号が未記入

    2)履歴書に現住所の記載がない。
    学会入会時にも現住所は必要です。HPへの公開が予定されているものは、登録者が指導契約を行う必要がある上級専門家の名簿です。現住所等の個人情報は公開されませんので、履歴書には必ず現住所を記載して下さい。

    3)登録看護師未登録者の移行登録申請書類に不備が見られる。
    登録産業看護師としての登録がない方で、平成27年3月以降に基礎コースを修了するか、整合性評価で合格した方については、新規の専門家制度登録者への登録は可能です。
    その際、移行申請書類での登録を受け付けておりますが、まだ登録産業看護師№は付与されていない方については、空欄で申請してください。申請の際は、混乱をさけるために基礎コース修了証または整合性評価の合格を証明する書類を添付してください。

新制度への新規登録および更新について

日本産業衛生学会では、平成27(2015)年9月より、産業看護職の新しい専門制度である「産業保健看護専門家制度」の運用を開始します。
旧制度である登録産業看護師の方、および2015年3月で終了した産業看護継続教育システムにおける基礎コースを修了した方は、本制度の産業保健看護専門家か産業保健看護専門家制度登録者のいずれかに登録していただくことが可能です。
それ以外の方は、平成28(2015)年1月に実施予定の産業保健看護専門家登録者試験を受験いただき、合格することで登録者として本制度に登録することが可能となります。
詳細は、以下の手引き等をご覧ください。

産業保健看護専門家制度規定および細則

1.規程
2.細則

産業保健看護専門家制度の概要

専門家制度の概要(新規に登録される方へ)

資格別受験・登録までの流れ

専門家制度登録要件(更新される方へ)

産業保健看護専門家制度登録者

登録者試験の受験について
関係書式
1.産業保健看護専門家制度登録者認定試験受験資格審査・受験申請書
(様式12号-1)

2.履歴書(様式9号)

登録者の名簿登録と上級専門家との契約について
1.産業保健看護専門家制度名簿登録申請書(様式17号)
2.登録者基礎研修指導契約報告書(様式第23号)
3.諸手続有効期間猶予申請書(様式第14号)

登録者名簿への登録更新について
関係書式
1.産業保健看護専門家制度登録者名簿登録更新申請書(様式第20号‐1)
2.手帳:研修単位報告書(様式第2号‐1)
  研修単位報告書(様式第2号‐2)
3.諸手続有効期間猶予申請書(様式第14号)

産業保健看護専門家

専門家試験の受験から登録まで
関係書式
1.産業保健看護専門家認定試験受験資格審査申請書(様式第8号)
2.履歴書(様式第9号)
3.研修単位報告書(様式第2号‐1)
4.研修内容報告書(様式第2号‐2)
5.登録者基礎研修指導内容報告書(様式第3号)
6.業績報告書(様式第4号)
7.学会活動報告書(様式第5号)
8.社会貢献報告書(様式第6号)
9.産業保健看護専門家認定試験受験申請書(様式第12号‐2)
10.諸手続有効期間猶予申請書(様式第14号)
11.産業保健看護専門家制度名簿登録申請書(様式第17号)

専門家制度の更新要件(更新される方へ)
専門家名簿への登録更新について
関係書式
1.産業保健看護専門家制度名簿専門家登録更新申請書(様式第20号‐2)
2.研修単位報告書(様式第2号‐1)
3.研修内容報告書(様式第2号‐2)
4.業績報告書(様式第4号)
5.学会活動報告書(様式第5号)
6.社会貢献報告書(様式第6号)
7.実践活動報告書(様式第7号)
8.諸手続有効期間猶予申請書(様式第14号)

産業保健看護上級専門家

上級専門家審査の受審から登録まで
関係書式
1.産業保健看護上級専門家認定審査受審申請書(様式第12号‐3)
2.履歴書(様式第9号)
4.実務経験報告書(様式第1号)
5.実践活動報告書(様式第7号)
6.研修単位報告書(様式第2号‐1)
7.研修内容報告書(様式第2号‐2)
8.業績報告書(様式第4号)
9.学会活動報告書(様式第5号)
10.社会貢献報告書(様式第6号)
11.産業保健看護専門家制度名簿登録申請書(様式第17号)
12.諸手続有効期間猶予申請書(様式第14号)

上級専門家の名簿への登録更新について
関係書式
1.産業保健看護上級専門家名簿登録更新申請書(様式第20号‐3)
2.実務経験報告書(様式第1号)
3.実践活動報告書(様式第7号)
4.研修単位報告書(様式第2号‐1)
5.研修内容報告書(様式第2号‐2)
6.業績報告書(様式第4号)
7.学会活動報告書(様式第5号)
8.社会貢献報告書(様式第6号)
9.諸手続有効期間猶予申請書(様式第14号)

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